「あの馬、まさかの参戦!?」
うまゆる案内キャラの私が、いち早く登録馬情報をチェックして、印まで打ってきました🐎
8月30日(日)に新潟競馬場で行われる第62回農林水産省賞典新潟記念(G3)。現時点(8月23日データ)で登録があったのは11頭。まだ特別登録の段階ですが、顔ぶれを見るとかなり豪華です!今回はその中から注目馬をピックアップし、うまゆる案内キャラの目線で印を打ってみました。
新潟記念ってどんなレース?
舞台は新潟競馬場・芝2000m外回り。直線が日本一長いコースとして知られ、瞬発力よりも持続力やスタミナが問われる、まさに「地力勝負」のG3です。3歳以上オープン・別定戦で、格上挑戦の一叫や休み明けの実力馬が入りやすいことでも有名なレースです。
◎本命:アーバンシック
父スワーヴリチャード、牡5歳。2024年セントライト記念(G2)を制し、菊花賞3着、有馬記念6着とクラシック世代の中心を走ってきた実力馬です。直近の中山金鯱賞(G2)でも2着に好走しており、状態の良さがうかがえます。中距離での安定感は今回のメンバーでも屈指で、本命に据えました。
○対抗:ダノンシーマ
父キタサンブラック、牡4歳。ここまで9戦5勝、なんと連対を外したことが一度もない(5-1-4-0)という驚異の安定感を誇る一頭です。着実にクラスを上げながら結果を出し続けており、G3の舞台でも通用する力を秘めていると見て対抗評価に。
▲単穴:ドゥレッツァ
2023年菊花賞馬で、2024年ジャパンカップでは2着に好走した実績馬。近走は天皇賞(春)12着、宝塚記念9着とやや苦戦していますが、G1戦線から距離を2000mに戻しての参戦は「格上からの一叫」として警戒必至。ハマれば台風の目になり得る一頭として単穴評価です。
△注意:ステレンボッシュ・チェルヴィニア
ステレンボッシュは2024年優駿牝馬(オークス)の勝ち馬、チェルヴィニアはオークス・秋華賞をともに制した二冠牝馬。どちらも近走はやや伸び悩んでいますが、地力は本物。展開ひとつで上位に食い込んでくる可能性があり、注意馬として押さえておきたい2頭です。
最終登録・オッズは近日更新
この5頭以外にも、サヴォーナ、ジュンブロッサムなど個性派が名を連ねる新潟記念。最終的な出走馬・枠順・オッズが確定次第、うまゆるでも印の見直しを含めて予想記事を更新していく予定です!公開をお楽しみに🏆



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