うまゆる指数で印・買い目を組み直した最新版はこちら → 【神戸新聞杯2026最終予想】1.4倍ロブチェンが指数9位!? 本命・穴馬・買い目をうまゆるペンタゴン予想で分析【GII】
2026年9月21日(祝・月)、阪神競馬場でGⅡ「神戸新聞杯」が行われます。菊花賞への優先出走権がかかるこの一戦、二冠馬ロブチェンが秋初戦として始動。京都新聞杯を制したコンジェスタスや、名血エムズビギンなど3歳クラシック組の有力馬が揃い踏みです。阪神芝2400mのコース傾向をもとに、うまゆる指数で本命〜穴馬を解説します。
レース名:神戸新聞杯(GⅡ・菊花賞トライアル)
開催日:2026年9月21日(祝・月)
競馬場:阪神競馬場 11R
コース:芝2400m(右)
出走頭数:11頭・3歳限定
1着馬には菊花賞優先出走権が付与されます。
阪神芝2400mのコース傾向
阪神芝2400mはゴール前に上り坂があり、最後まで脚を使い続けられるスタミナと持続力が問われるコース。逃げ・先行馬が有利な一方、差し馬も展開次第では届く懐の深さがあります。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 有利な枠 | 1枠が最有利(勝率16%)。3枠も好成績。5枠はやや不利 |
| 有利な脚質 | 逃げ(勝率16%)・先行(勝率13%)が優勢。追込は厳しい |
| 好走血統 | キズナ産駒が最多。エピファネイア・ハービンジャーも好成績 |
| 得意騎手 | 川田将雅・坂井瑠星・鮫島克駿が好成績 |
出走馬一覧(確定枠順)
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 単勝(人気) |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ロブチェン | 松山弘平 | 1.4倍(1人気) |
| 2 | 2 | エイシンインアウト | 横山琉人 | 14.8倍(5人気) |
| 3 | 3 | ゴーラッキー | C.ルメール | 12.0倍(4人気) |
| 4 | 4 | アルトラムス | 岩田望来 | 16.5倍(6人気) |
| 5 | 5 | カムアップローゼス | 北村友一 | 99.5倍(10人気) |
| 6 | 6 | エムズビギン | 武豊 | 23.7倍(7人気) |
| 6 | 7 | コンジェスタス | 西村淳也 | 7.4倍(2人気) |
| 7 | 8 | シートゥサミット | 酒井学 | 113.0倍(11人気) |
| 7 | 9 | グリーンエナジー | 戸崎圭太 | 9.6倍(3人気) |
| 8 | 10 | カフジエメンタール | 坂井瑠星 | 47.1倍(9人気) |
| 8 | 11 | ショウナンハヤナミ | 池添謙一 | 36.5倍(8人気) |
※馬番は確定枠順、オッズ・人気は9月20日0時台の前売り時点の参考値です。最終オッズは発走直前にJRA公式でご確認ください。
うまゆる印〜本命から穴馬まで
◎本命:1 ロブチェン(松山弘平)
二冠を手にした世代の中心馬で、秋初戦として始動。圧倒的な能力の高さに加え、松山弘平騎手との安定したコンビも魅力。1.4倍の支持通り、能力上位は揺るがない。
○対抗:7 コンジェスタス(西村淳也)
京都新聞杯で重賞初制覇を果たした実績馬。日本ダービーでも上位争いに絡んだ地力は本物で、ロブチェンを脅かす存在になり得る。
▲単穴:6 エムズビギン(武豊)
父キタサンブラック譲りのスタミナと持続力に注目。武豊騎手とのコンビで巻き返しを狙う。阪神芝2400mの坂への対応力は血統的にも期待大。
△穴馬:10 カフジエメンタール(坂井瑠星)
コース巧者の坂井瑠星騎手が騎乗する点に注目。展開が向けば上位食い込みも。
△対抗穴:9 グリーンエナジー(戸崎圭太)
前売り3番人気(9.6倍)。戸崎騎手の先行力を活かせれば、粘り込みも十分に考えられる。
買い目パターン
軸:1 → 相手:7,6,10,9 → 相手:7,6,10,9
(1-7,6,10,9-7,6,10,9)
堅め(馬連・ワイド)
1-7 / 1-6
高配当狙い(3連単フォーメーション)
1着:1 → 2着:7,6 → 3着:6,10,9,3
レース前チェックリスト
- ☑ 枠順確定後の隊列予想(逃げ馬の有無)
- ☑ ロブチェン・コンジェスタスの馬体重推移
- ☑ 天候・馬場状態(阪神は雨で時計がかかりやすい)
- ☑ 最終オッズと人気変動のチェック
よくある質問
Q. 神戸新聞杯を勝つと菊花賞に直結する?
A. 1着馬には菊花賞の優先出走権が与えられるため、クラシック最終戦を目指す3歳馬にとって重要な一戦です。上位人気馬の菊花賞への直行が濃厚になります。
Q. ロブチェンの人気は堅いレースになりそう?
A. 二冠を制した実績と能力の高さから1番人気は揺るがない情勢。ただし阪神芝2400mは坂で脚をためられる差し馬にもチャンスがあるコースなので、2着・3着争いは荒れる可能性があります。
まとめ
神戸新聞杯は二冠馬ロブチェンを本命とした手堅い軸選びがベースになりますが、阪神芝2400mは坂越えのスタミナ勝負になるため、コンジェスタスやエムズビギンなど実績馬の粘り込みにも警戒が必要です。枠順確定後は隊列予想を最終チェックした上で馬券を組み立てましょう。うまゆる指数ビルダーでも本レースのデータを随時更新していますので、あわせてご活用ください。


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