2026年9/5(土)、中山競馬場で行われるGIII競走「京成杯オータムハンデキャップ」を、うまゆる指数(血統適性・コース適性・騎手適性・脚質適性の実データ分析)で予想します。芝右1600m、16頭が出走します。
本命・注目馬
◎ 10番 ヴァルキリーバース(本命・総合指数99.0・10人気)
父はエピファネイアで血統適性は99.8(高水準)、このコース条件での実績値は41.0(やや低め)、騎手のこのコースでの成績は52.2(平均的な水準)、脚質は中団から直線一気に伸びるタイプ(脚質適性100)という点が評価できます。
〇 14番 リラボニート(対抗・総合指数78.9・14人気)
父はスクリーンヒーローで血統適性は99.8(高水準)、このコース条件での実績値は25.6(やや低め)、騎手のこのコースでの成績は17.4(やや低め)、脚質は前めのポジションから押し切るタイプ(脚質適性100)という点が評価できます。
▲ 15番 テレサ(単穴・総合指数76.8・15人気)
父はアドマイヤマーズで血統適性は99.8(高水準)、このコース条件での実績値は17.5(やや低め)、騎手のこのコースでの成績は19.9(やや低め)、脚質は前めのポジションから押し切るタイプ(脚質適性100)という点が評価できます。
△ 5番 サイルーン(連下・総合指数75.9・5人気)
父はディープインパクトで血統適性は88.4(高水準)、このコース条件での実績値は29.3(やや低め)、騎手のこのコースでの成績は19.8(やや低め)、脚質は中団から直線一気に伸びるタイプ(脚質適性100)という点が評価できます。
穴馬候補(人気より評価が高い馬)
うまゆる指数の順位が人気順位を上回っている馬は、まだ評価が追いついていない可能性があります。
穴 16番 ラケマーダ(総合指数46.0・16人気ながら指数10位、ギャップ+6)
このコース条件での実績値は15.0(やや低め)、騎手のこのコースでの成績は11.6(やや低め)、脚質は中団から直線一気に伸びるタイプ(脚質適性100)。人気の盲点になっている可能性があります。
買い目の考え方
軸は◎の10番ヴァルキリーバース、相手には穴の16番ラケマーダのような人気とのギャップが大きい馬を絡めると妙味があります。馬券の組み立ての参考にしてください(最終判断は当日のオッズ・馬体重・馬場状態も踏まえてご自身で行ってください)。
まとめ
「京成杯オータムハンデキャップ」の全出走馬・全項目のデータは、うまゆる指数ビルダーの全レースページでご覧いただけます。



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